創業

昭和初期頃、神戸市北区有野町 にて、土地の名産品である三田牛のすき焼きや、川鵜料理を提供するお店として、寿楼の前身が創業しました。

移転

昭和26年頃、寿楼は現在の須磨の地に移転しました。
当時、横溝正史の推理小説「悪魔が来りて笛を吹く」に登場する旅館「三春園」のモデルとなった旅館が現在地にあり、これを買取ったのです。
その後、知人の大学教授のアドバイスに基づき温泉を堀ったところ、温泉が沸いたため、寿楼は温泉旅館としてスタートしました。

震災

平成7年、阪神淡路大震災が発生し、寿楼も被災しました。
本館の一部が破損したほか、別館に至っては立て直しが必要なほどの被害が出ておりました。

再開

平成8年11月1日に、別館の立て直しが完了し、「臨水亭」としてリニューアルオープンし、現在に至ります。

昭和初期頃の寿楼

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現在地に移転後、昭和後期の寿楼

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阪神淡路大震災での被災

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立て直した臨水亭の落成式

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